<輸出編>
弊社ではケニヤ、エルサルバドル、ギリシャ、ジャマイカ、バルバドス等(2004年度実績)へ車の部品を輸出しています。
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これは車の頭の部分を切った物です。
ぶつける箇所はどこの国でも
同じという事でしょうか?
(このまま溶接して、車につなげる
わけではありませんよ。)
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輸出の主力は何と言っても
エンジン・ミッションです。
メンテナンスしやすいので、
どちらかと言うと
マニュアル車の方が好まれています。
一旦オーバーホールするため、
10万キロ、15万キロ走っている車でも
重宝されています。
…三菱のエンジンも海外では大人気!
きちんと動作確認し、1台1台のエンジン番号も
チェックしています。
日本と違い、舗装されていない道路(砂利道)も多い為、スプリング・サスペンション等の下回り部品も 重宝されています。
燃料ポンプやヒューズボックス、ジャッキといった細かい部品も海外で利用されています。
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普段は車の解体をメインに作業していますが、
月に1〜2回は長さ12メートルの大型コンテナに
部品を積み込んでいきます。
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朝の7:00には作業を始め、終わるのは夕方6:00頃…。
遅いときには8:00近くまでかかる事もあります。
これまでせっせと解体してきた部品を
大きなコンテナに
積み込む一大イベント…
奥行き12m、縦横2.5mの箱の中に
次々と部品が運び込まれていきます。
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いかに多く積み込むか…!?
意外と技術のいる仕事です。
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夏は暑い……。
シャツを着ないで天井に背中をつけると火傷します!
また、梅雨時もサウナ状態になるので
死に物狂いで積み込みしています。
終わった後のビールは格別!!
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扉を閉め、封印をすれば作業終了…
お疲れ様でした。
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一昨年、タイに出張しました。
現地ではカローラがタクシーとして使われていましたが、何気なくスピードメーターを覗いてみたら、
走行距離が70万`!!!!!
もちろん、その間にオーバーホールやエンジンの載せ換えはしているのでしょうが、
ここまで大切にして乗ってくれているんだという驚きと感激がありました。
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<国内販売編>
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注文に応じて部品を取り外していきます。
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取り外した商品は状態をチェックし、
商品として問題ない事を確認した上で、
綺麗に洗浄していきます。
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運送中に部品が傷つかないよう、
丁寧に梱包して発送。
※業者の方、一般の方を問わず、
販売しています。
一部の商品はヤフーオークションにも出品…
2000件以上の方から『良い』以上の
評価を頂いています。
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<自動車解体編>
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ここが弊社の車輌受け入れ場です。
黄色い看板と奥のクレーンが目印です。
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ごんちゃんがお出迎えです。
たまに吠えるので気を付けてね。
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不動車はレッカーで運ばれて来ます。
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車台番号をチェックした後、車は処理工場に移動され、
まずはフロンガスを抜き取ります。
このガスは地球の温暖化やオゾン層を破壊する原因と考えられており、
完全に抜き取った後、処理業者に渡して
無害化の処理をしてもらいます。
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次に廃油を抜き取ります。
この様な手順で、古タイヤ・廃油・バッテリー・
エアコンのガス・ラジエーター等々に分別し、
それぞれを専門の処理業者さんに
引き取ってもらってリサイクルしています。
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車の骨組みだけになりました…
エンジンは海外へ輸出されていきます。
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最後までご覧いただきありがとうございました。
より良いHP・より良い対応を心掛けております。
ホームページの内容で分かりづらい点、もっと説明を加えた方がいい点等が
ございましたらお気軽にお申し付けください。
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