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@長期間使用していない自分・親族・知人名義の車を廃車 A一般の路上に止められている他人名義の車の撤去 B私有地・駐車場等に止められている他人名義の車の撤去 |
警察では以下の対応をしてくれます。
@盗難・ひき逃げ等、何らかの事件に関わりのある車かどうかの確認をする。
事件性があれば警察が車両を引き上げてくれることがあります。
A車の所有者の氏名・住所・電話番号を調べ、車を移動するよう‘連絡’してくれる。
→あくまでも’連絡’だけです。車の所有者が引取りに来なくてもそれ以上の対応はしてくれません。
個人情報保護の観点から所有者の氏名・住所・電話番号は教えてくれませんし、
民事不介入の原則から、警察は個人・法人の敷地に放置された車を撤去してくれません。
※車のナンバーが外されている場合、警察は何らかの方法でボンネットを開けて、
車体番号を調べますので、控えておきましょう。
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車のフロントガラスに警告書を貼ります。 「車を撤去して欲しい」というこちらの意図を明確にし、 |
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申請書に登録番号と車体番号を記入します。費用は印紙代300円のみです。 ボンネットが開かず、車体番号を調べられない場合は以下の書面を提出します。 |
△放置自動車の所在地が分かる地図 陸運局へ出向くお時間の無い方は、弊社が代行してお調べすることもできます。 |
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所有者の住所が分かったら電話・郵送で所有者に車の解体の許可をもらいます。
(既に引越ししている場合は住民票を請求して引越し先を調べます)
所有者に処分代を請求すると色々と話がこじれる可能性があります。
ご不満はおありかと思いますが、撤去料金は自己負担することをお勧めします。
(後日、請求書だけ送って振り込んでくれれば儲けものというスタンスで臨まれてはいかがでしょうか?)
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所有者に連絡を取ったという証拠を作ります。 |
参考までに文例をご紹介します。 →一般の駐車場に無断駐車された場合(1ページ目) この段階で以下の4つのケースが考えられます。 @所有者から連絡があり、車を撤去する承諾が得られた。 A内容証明郵便を受け取ったことが確認できたが返事が来ない。 B該当者なしで内容証明が戻って来た。.又は受け取り拒否された。 |
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車を撤去した後で所有者が現われ、 |
当社に依頼される場合、お電話いただければ、早ければその日のうちに引き取りに伺います。
引取証明書や覚書等を作成しますのでと印鑑(認印可)をご用意ください。
撤去料金は車両の引取時にいただきます。
引取らせていただいたお車は1か月以内に解体します。
<参考:弊社に依頼された場合のお見積もり料金の目安は以下の通りです>
| @車の移動料金 | 10000円 | 23区の場合 |
| A作業料金 | 5000円 | 撤去作業が比較的簡単な場合 |
| Bリサイクル料金 | 無料 | 平成17年3月以降に車検を取っている場合 |
| 合計 | 15000円 |
| ◆陸送料金 | お引き取り地域 |
| 5000円 | 東京都 足立区 荒川区 板橋区 江戸川区 大田区 葛飾区 北区 江東区 品川区 渋谷区 新宿区 杉並区 墨田区 世田谷区 台東区 中央区 千代田区 豊島区 中野区 練馬区 文京区 港区 目黒区 三鷹市 武蔵野市 千葉県 市川市 浦安市 千葉市 習志野市 船橋市 松戸市 八千代市 等 埼玉県 川口市 草加市 鳩ヶ谷市 三郷市 八潮市 和光市 等 |
| 7000円 | 東京都 小金井市 国分寺市 小平市 調布市 西東京市 府中市 等 千葉県 柏市 佐倉市 白井市 流山市 野田市 四街道市 等 埼玉県 朝霞市 春日部市 越谷市 さいたま市 志木市 新座市 等 神奈川県 川崎市 |
| 8000円 | 東京都 あきる野市 青梅市 立川市 八王子市 東村山市 町田市 等 千葉県 市原市 木更津市 山武市 袖ヶ浦市 東金市 成田市 等 埼玉県 上尾市 入間市 川越市 行田市 狭山市 所沢市 等 茨城県 牛久市 つくば市 つくばみらい市 守谷市 龍ヶ崎市 等 神奈川県 厚木市 小田原市 鎌倉市 相模原市 平塚市 横浜市 等 |
放置車両を当社の積載車に乗せるまでの作業料金です。
車の鍵の有無、タイヤの空気抜け・パンクの有無、作業スペースの広さ等の事情によって、作業料金が変わります。
ほとんどのケースは5000円〜10000円の範囲で収まります。
→作業料金の目安はこちら。
法律で定められた処分費用です。軽自動車で8000円、乗用車で10000円、外車で15000円前後です。
平成17年3月以降に車検を取った車なら(フロントガラスに貼られているステッカーでご確認下さい)、
リサイクル料金は支払い済みですので、支払いは不要です。
→自動車リサイクル料金の詳細はこちら
撤去したお車はエンジン、スクラップ、配線(銅)、バッテリー、タイヤ等に解体・分別され、
それぞれ専門の回収業者に引き渡されます。
車の解体料金は車種や、鉄・アルミの相場等から算出されます。
また、車の中にゴミが大量にある場合には、その処分料をいただきます。
放置車両は一般の廃車手続きと異なり、車の所有者の印鑑証明書が取れません。
従いまして、以下の書類を車両の撤去時ご用意いただきます。
△覚書(書式は当社でご用意します)
△認印
△身分証明書のコピー
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当社からは引取証明書をお渡しします。 撤去した車両は、撤去後10日〜30日で解体します。 ご要望があれば無料で解体証明書を発行します。 |
【覚書について】
書面は当社でご用意します。 認印を押していただきますのでお忘れなく。
会社等で外部に印鑑を持ちだせない場合は、書面の原本をこちらからダウンロードし、
必要事項をご記入の上、引取当日にお渡しください。
もし、悪質な所有者が現れて、
「まだ程度の良い中古車なのに、どうして処分した!」
「車の中に高価な貴重品が入っていたのに、どうしてくれる!」
等の言いがかりをつけられても、相手の言いなりになってはいけません。
万が一、これらの言いがかりに対抗するために記録簿を作成し、
客観的に車の状態、放置車両を処分するに至った経緯を記録しましょう。
→記録簿の作成はこちらを参考にしてください。
約50万円の弁護士・裁判費用をかけ、費用と最大6か月間車を保管するか、
それとも多少のリスクと手間をかけ、所定の手続きを踏んですぐに撤去・処分してしまうか、
その最終的な判断とその責任は撤去の依頼者様が負うことになります。
ただし、放置車両は、車を処分するお金がなくて、放置した人が大多数です。
当社ではこれまでに100件以上の放置車両を扱っていますが、上記の方法で撤去して、
あとからトラブルになったケースは1度もございません。
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