放置自動車・放置車両の撤去した際のリスト作り。廃車・廃車手続きの専門店 ビッグエイト

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●不動車両・放置車両の車両の撤去について

車両の状態と周囲の状況によって当社で用意する車両が異なります。
せっかく現地に行っても引き取りできなかったということのないよう状況を確認させていただきます。
一部の地域では料金が異なる場合がございますので、ご依頼の際にご確認ください。

下記のケース1は基本料金5000円のみ、ケース2以降は基本料金プラス別途の作業料金がかかります。
下記のケースに該当しない場合でもお気軽にお問い合わせください。

●ケース1 〜作業料金が基本料金(5000円)のみのケース〜
タイヤ4本にパンクや空気抜けがなく、押せば転がることが前提となります。
ひび割れ等でタイヤの状態が悪く、交換が必要な場合は別途料金をいただく場合がございます。
ケース1-1 ・放置車の前方のスペースが10m以上ある場合。
 隣の車両との間隔は、50cmほどあれば充分です。
ケース1-2 ・放置車の前方のスペースが10m以下の場合は、
 前方のスペースに応じて、1〜4mの横幅が必要となります。
●ケース2 十分な作業スペースがない場合(別途作業料金がかかるケース)
ケース2 不動車の前方に十分なスペースがなく、また、隣の車との距離が短い場合、
引っ張った際に接触してしまう可能性があります。
この場合、ドーリーを組む(下記参照)か、
鍵を壊してハンドルの切り返しを行ないます。
追加の作業料金は5000円程度です。
●ケース3 駐車場のすぐ前が道路の場合
ケース3 駐車場が道路に面している場合、車をレッカーに接続する作業は、
道路で行なうことになります。従いまして、
対向車がすれ違えるよう、道幅は最低でも4m以上必要です。
●ケース4 後ろのタイヤに劣化・空気抜け・パンク等がある場合
ケース4-1 左図のように後ろのタイヤは地面についた状態で牽引していきます。
従いまして、後ろのタイヤの空気が抜けていたり、極端な劣化があると、
危険ですのでタイヤを組み替えたり、ドーリーを組み立てたりします。
このような場合は、約5000円の追加作業料金がかかります。
タイヤの組み換えやドーリーの組み立ては、現地で当社が判断しますので、
事前のお見積りとは異なる場合があることをご理解ください。
ケース4-2 左図がドーリーです。
タイヤの空気抜けや劣化がある場合は、このような形で車を運搬します。
●ケース5 道幅が狭く、お客様のお車の所まで積載車が入っていけない場合
ケース5

少なくても3m以上の道幅が必要となります。
(乗り合いバスが入っていける程度)

@また、やむを得ず路上で積み込み作業を行う場合は、
対向車とすれ違いの出来る様、4m以上の道幅が必要となります。

A極端に道幅が狭い場合は、レッカーで移動できる場所まで、
手で押していくこともございます。

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