
| <準備> |
ドライバー(プラスとマイナス) プラスドライバーは少し大きめのものを用意します。 十字の溝に丁度と収まる大きさがベストです。 長年の風雨でボルトがさびている場合、写真上のような車載工具では十分な力が入らず、ボルトの溝を削ってします可能性があります。 |
| <普通自動車の前面・軽自動車のナンバー> |
錆びついてしまっている場合は 写真のように10mmのメガネレンチ等を使って回します。 ボルトの角を舐めないよう慎重に回してください。 |
| <普通車の後面ナンバー(封印の外し方)> |
「封印」を外します。 なお、封印を外したまま公道を走ることは 法律で禁じられています。 車を使用しなくなってから外してください。 |
<写真1> 左の写真の様な位置にマイナスドライバーを当てます。 中は写真3のような状態になっていますので 位置をイメージしてみてください。 |
<写真2> ひと思いに一気にドライバーを押し込みます。 |
<写真3> あとは凹んだ封印をえぐり取り、 見えたネジを回すだけです。 |
※プラスドライバーだけでボルトを回す方法 自信のある方は、封印をはがさずに、 プラスドライバーを封印の中央に押し当てて突き刺します。 ‘感覚’でドライバーとボルトのプラスを噛み合わせ、 ボルトを回すことも可能です。 |
※ボルトが錆びついて、回しずらい場合 右側のボルトが、錆ついて回らない時は、右側を先に外し、 写真のように、左側を上下に振ることで、 右側のボルトが緩み、外しやすくなります。 |
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