ビ ッ グ エ イ ト (株式会社 大八商会) 本社 〒133-0002 東京都江戸川区谷河内 2-14-11
TEL:03-3679-1688 FAX:03-3679-1689 E-mail:big8@haisha.info
東京都公安委員会許可 第307770507765号
自動車解体業許可番号 第20133003997号
自動車の解体屋さんって、「ぶっきらぼうなおじさん達がいる怖い会社」というイメージを持つ人が多いようです。 そんなイメージを払拭し、長年お世話になった愛車との最後のお別れの場所、 そして、解体された部品たちが第二の人生(車生?!)を歩んでいくための場所にしたいと思っています。 http://blog.livedoor.jp/big81/
電話対応、中古部品の販売 元々の声が(体も?)太いのでぶっきらぼうに聞こえるかもしれません。 現在、声を少し高くして話すよう心がけています。 高校時代はそろばんの全国大会で8位入賞! @@月からは一児のパパ。 →詳しくはこちら
お客さんからのお問い合わせからメールの返答、陸運局での書類までをほぼ一手に引き受けています。 江原○之さんとと、どんどこ○んのぐ○さんに似ていると言われています。 特技はホルンの演奏。結婚式や海外で演奏することも。
→その他のスタッフはこちらから
弊社は東京都江戸川区で自動車の解体・中古部品の販売をし、 毎月、100台以上の車を廃車・解体しています。 http://www.haisha.info/
そして解体した車両の中でまだまだ使える部品は補修・清掃して、 ヤフーオークション等に出品したり、海外に輸出しています。 http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/tkmt0345?alocale=0jp&apg=1&s1=bids&o1=a&mode=2 http://www.haisha.info/haishamonogatari.htm
廃車を希望されるお客様の中には、本当はまだ故障もなく十分に乗れるけど 「駐車場がなくて」「引越しするから」等々のやむを得ない事情で手放された、 解体するには忍びない車が毎月発生しています。
でも、そのような車は、一般の中古車買取り店では年式が古いからという理由で買取ってもらえず、 しかも廃車となると何万円もの料金を請求されてしまいます。 弊社では廃車を原則として無料で、車種・状態によっては廃車でも買取りしています。
・弊社独自の点検表を用いてお車の状態をチェックしています。 一例として以前出品していた車両を紹介いたします。
メーカー名
TOYOTA
ボディタイプ
4ドアセダン
定期点検記録簿
あり
車種名
コルサ
色
8K1 ライトブルー
引渡し条件
現状引渡し
グレード名
AX
修復歴
なし
使用燃料
ガソリン
登録番号
足立501な4822
所有者履歴
複数オーナー
ディーラー車
×
車台番号
EL51-0200710
ミッション
マニュアル
タイヤサイズ
155/80 R13
原動機型式
4E
ハンドル
右ハンドル
車両サイズ
長:412p
初年度登録
平成9年10月
サンルーフ
高:137p
排気量
1.33L
アルミホイール
幅:166p
重量
870s
エアバッグ
オーディオ
ラジオのみ
定員
5人
ABS
オプション
モニター…EPSON ET−S7V ナビ…CARROZZERIA AVIC−D717
走行距離
8322キロ走行
ナビゲーション
車検有効期限
平成18年10月26日
本革シート
点検良好
レ
交換
調整
A
清掃
C
省略
P
分解
○
修理
△
締付
T
給油(水)
L
該当なし
/
エンジン・ルーム点検
■パワーステアリング
ベルトの緩み
レ
取り付けの緩み
オイルの漏れ
オイルの量
■点火装置
スパークプラグの状態(エンジンを暖機した後の回転は安定しているか)
点火時期(キーを回して一発でかかるか)
ディストリビュータのキャップの状態
■バッテリー・電気配線
バッテリー液の量
ターミナル部の緩み・腐食
T
電気配線の接続部の緩み・損傷
■エンジン
排気ガスの色
エア・クリーナー・エレメントの汚れ・詰り・損傷
■冷却装置(ラジエター周辺機器)
ファンベルトの緩み・損傷
ラジエターファンの作動
冷却水の漏れ・残量
■燃料装置
燃料漏れ
■その他
車を停止させて地面に液漏れがあるか
エンジンの始動状態、吹き上がり
ピストンの動作確認(デストリビューターの接触不良の有無)
■その他(特に10万キロ以上走行している車の場合の検査項目)
エンジンオイル(シールや記録簿からまめに交換させているかの確認)
タイミングベルトの交換歴
サーモスタットの作動確認(オーバーヒートの確認)
水温計の上がり具合
ミッションオイルの状態と交換歴の有無
室内点検
■ハンドル
操作具合(ハンドルが重たくないか)
遊び・がた
パワステポンプの作動(アイドリング時にハンドルを一杯に切って回転数が上がるか)
■ブレーキ・ペダル
遊び
踏み込んだときの床板との隙間
ブレーキのきき具合
■パーキング・ブレーキ・レバー(ペダル)
引きしろ(踏みしろ)
パーキングブレーキの効き具合
■クラッチペダル
切れた時の床板との隙間
■内装
シートのへたれ、擦り切れ、たばこの焦げ後
足廻り点検
■かじ取り車輪
ホイールアライメント(実走行とタイヤの片べりの有無で確認)
■ショックアブソーバー
損傷・オイル漏れ
■サスペンション
取付部・連結部の緩み・がた・損傷(車両を浮かせた状態で確認)
■ホイール
タイヤの溝の深さ・異常な磨耗
ボルト・ナットの緩み
フロント・ホイール・ベアリングのがた(車両を浮かせた状態で確認)
リア・ホイール・ベアリングのがた(車両を浮かせた状態で確認)
■ブレーキ・ディスク・ドラム
ディスクとパッドのすき間
ブレーキパッドの磨耗
ディスクの磨耗と損傷
ドラムとライニングとのすき間
ブレーキシューの摺動部分・ライニングの磨耗
ドラムの磨耗・損傷
■ブレーキのマスタ・シリンダ、ホイル・シリンダ、ディスク・キャリパ
マスタ・シリンダの液漏れ
ホイル・シリンダの液漏れ
ディスク・キャリパの液漏れ
マスタ・シリンダの機能、磨耗、損傷
ホイル・シリンダの機能、磨耗、損傷
ディスク・キャリパの機能、磨耗、損傷
下廻り点検
■エンジンオイル
漏れ
■ステアリング・ギアボックス
取付の緩み
■ステアリングのロッド・アーム類
緩み・がた・損傷
ボールジョイントのダスト・ブーツの亀裂、損傷
■トランスミッション・トランスファ
オイルの漏れ・量
■プロペラシャフト・ドライブシャフト
連結部の緩み
ドライブシャフトのユニバーサル・ジョイント部のダストブーツ亀裂・損傷
■デファレンシャル
■ブレーキホース・パイプ
漏れ・損傷・取付状態
■エキゾーストパイプ・マフラー
取付の緩み・損傷
遮熱板の取付の緩み・損傷・腐食
マフラーの機能(エンジンを噴かした時の音・煙の状態)
マフラーが保安基準に適合しているか(社外品の場合)
アイドリング時に排気のリズムが等間隔かどうか(=ピストンの作動確認)
外廻り点検
■フレーム・ボディー
ドア、トランク、ボンネット、給油口の開閉具合
ドアノブの開閉具合
トランク、ボンネットのダンパーの強度(8分程で一旦止めて最後まで上がるか)
ガラス・ライト類のヒビ・損傷の有無
緩み・損傷
日常点検
ブレーキ液の量
工具・スペアタイヤの有無
タイヤの空気圧(スペヤタイヤ含)
タイヤの亀裂・損傷
タイヤがフェンダーからはみ出していないか
エンジンオイルの量
エンジンのかかり具合・異音
低速・加速の状態
ウィンドウォッシャー液の量・噴射状態
F&Rワイパーの拭き取り状態
ヘッドランプ・ストップランプ・ウィンカーの点灯・汚れ・損傷
テールランプがクリアレンズの場合は以下の確認
制動灯=赤、方向指示器=橙、尾灯=赤、車幅灯=白、淡黄、橙、後退灯=白、後部反射器=赤
機能部品の点検
エアコンの効き具合
クラクションの作動確認
パワーウィンドウの作動確認
サイドミラーの作動確認
オーディオ・スピーカー・ナビの作動確認
集中ドアロックの作動確認(走行時、止まった状態で全ドアの確認)
その他スイッチ類の確認
実際に車を走らせた状態での確認
■ミッション
急加速させてキックダウンの作動確認
パーキングの状態で、RやDに入れた時の振動、異音の有無
変速がスムーズか
走行時に急カーブした際のサスペンションの状態
ブレーキの効きや鳴き
メーター類の作動確認
その他の点検・メンテナンスに関するアドバイス
社外品の装備
タワーバー、エアクリーナー、ステアリング、強化クラッチ、FRPボンネット、エアロ、
車高調、ピロアッパーマウント、社外ロット、湯温計、レカロシート、ブースト計、水温計、
オイルプレッシャー
交換部品など
数量
エンジンオイル
リットル
オイルフィルター
個
LLC(ロングライフクーラント)
ブレーキフルード
タイヤの溝の深さ(1.6mm以上)
ブレーキパッド、ライニングの厚さ
前輪
右
7
mm
8.8
左
後輪
2.9
点検年月日
整備主任者の氏名
平成 18 年 6 月 20 日
大野 益弘