廃車をお考えの方には手続きの仕方をメール・お電話で分かりやすくご説明します。

廃車リサイクル ビッグエイト
フリーダイヤル 0120-396-813

●リサイクル料金とは

平成17年1月1日に「自動車リサイクル法が施行され、
自動車を解体する際に生じる廃棄物(フロン・エアバッグ・シュレッダーダスト)の処分料金は、
お車の所有者が負担することになりました。
 

リサイクル料金を既にお支払いになった方へ

平成17年2月1日以降に車検をとったお車であれば、
リサイクル料金はお支払いになっているはずですので、
廃車する際に再度リサイクル料金を支払う必要はございません。
 

リサイクル料金の特徴 その1 重量税が戻ってくる!

お車を廃車し、陸運局で所定の手続きを行なうと、車検の残り期間に応じて重量税が戻ってきます。
例えば、

車検が10ヶ月残っている1500cc〜2000ccクラスの車を廃車すると15750円が戻ってきます。

リサイクル料金の特徴 その2 リサイクル料金そのものが戻ってくる!

リサイクル料金は、車を解体するときに生じる廃棄物の処分費用に充てられます。
弊社では、普通でしたら廃車にされるような低年式の車でも、
中古車・輸出車として再利用できる場合がございます。
このような場合にはリサイクル料金を全額ご返却しております。
 

重量税とリサイクル料金の関係

重量税とリサイクル料金の両方が戻ってくることはありません。
 お車を廃車(解体)した場合でなおかつ車検が1ヶ月以上残っている場合は重量税、
 お車を中古車(輸出車)として再利用した場合はリサイクル料金が戻ってきます。

 当社ではお客様にとって有利な方を選択していただきます。

<ケース1>
 車検切れの車(=重量税の還付がない車)を中古車として再利用した場合
 →リサイクル料金を全額お客様にお支払い致します。

<ケース2>
 
重量税の還付金額よりリサイクル料金の方が多い車を中古車として再利用した場合
 →「リサイクル料金」−「重量税還付金」の差額をお客様にお支払い致します。

<ケース3>
 
重量税の還付金額よりリサイクル料金の方が少ない車を中古車として再利用した場合
 →お車は中古車として再利用させていただきますが、すでに当社がお支払いした、
   重量税の還付金額をそのままお受け取りください。差額を返却していただく必要はございません。

※自動車税や自賠責保険の解約金は廃車(解体)・中古車のどちら場合でも、同様に全額戻ってきます。

※お車を解体するか、中古車として再利用するかは、当社が判断させていただきますが、
 「どうしてもこの車は解体して欲しい」という方はお見積りの際にその旨をお伝えください。
 

廃車して戻ってくるお金

例えば、1500〜2000ccクラスの乗用車で車検を1年残して9月に廃車した場合
当社の一般的な査定では以下のようになります。

車両買取り金 10000円
自動車税    19700円
重量税     18900円
自賠責保険  12300円

合計60900円が戻ってきます。

* 自動車税の還付の説明はこちら
* 重量税の還付の説明はこちら
* 自賠責保険の還付の説明はこちら

「自動車税」「重量税」「自賠責保険」はすべて月割りでお金が戻ってくるため
10年以上使用されたお車の場合、中古車買取り店さんに買い取ってもらうよりも、
 廃車した方がお得になるケースが多々あります。

東京・千葉・埼玉・神奈川・山梨のお車限定になりますが、
お電話(0120-396-813:AM8〜PM5)やお見積もりフォームにてお問合せいただければ、
個々のお車に応じて、「車体本体はいくらの価値があるのか」「いくら税金が戻ってくるか」
手続きに必要な書類は何になるのか」等について分かりやすくご説明させていただきます。
→お見積もりフォームはこちらから

 

リサイクル料金をまだお支払になっていない方へ

平成17年2月1日以降に車検を取っていないお車を廃車する場合には、
所定のリサイクル料金を収める必要がございます。

リサイクル料金は地方自治体の許可を受けた引き取り業者(解体業者)を通じて、
自動車リサイクル促進センターに収められます。

自治体の許可を得ている業者は12桁の事業所コードを持っています。
(弊社の場合は許可番号 20133003997 になります。)

リサイクル料金を支払わないと、お車の解体や陸運局での抹消手続きは出来ません。

「この業者に任せて大丈夫だろうか??」と不安な方は、
各都道府県の自治体にお問い合わせされることをお勧めします。

リサイクル料金は車両ごとに値段が異なりますが、乗用車は10000円前後、
軽自動車は8000円前後、外車は20000円前後とお考えください。

 
〜参考までに各メーカーの代表車のリサイクル料金をご紹介します。〜

トヨタ自動車株式会社

日産自動車株式会社

富士重工株式会社

三菱自動車株式会社

ダイハツ自動車株式会社

マツダ株式会社

本田技研工業株式会社

日野自動車株式会社

スズキ株式会社

いすゞ自動車株式会社

三菱ふそうトラック・バス株式会社  

日産ディーゼル工業株式会社

 

自動車リサイクル促進センターのHPでリサイクル料金を確認する場合

1.自動車リサイクル促進センターのHP(http://www.jars.gr.jp/)にアクセスします。
2.画面右上の「リサイクル料金等照会」をクリックします。
3.「車体番号」の下4桁、「登録番号(ナンバープレートの番号)」、エアコン、エアバッグの有無を入力してください。
*操作方法がわからない方は、このページの下を参照していただくか、
自動車リサイクル促進センター(03-5673-7396)や、弊社(0120-396-813)へお問合せください。
 

リサイクル料金を調べてみよう!

まずはhttp://www.jars.gr.jp/index.htmlか下の画像をクリックして
『自動車リサイクルシステム』のトップページへ行きます。
下の画像の赤枠で囲まれた部分が一般ユーザー向けの料金照会ページです。 
廃車, 手続き, 東京, 事故車, 買取り
料金照会ページでは車検証を見ながら下の画像の赤枠部分を入力します。
下記赤枠部分の説明は、画像の下で行なっています。
廃車, 手続き, 東京, 事故車, 買取り

@車台番号…車検証を見ながら間違いの無いように入力してください。
どんなに車台番号が長くても入力するのは最後の4桁だけです。

A車両区分…普通自動車か軽自動車かを選択します。
間違えると料金は表示されませんのでお間違えの無いように…

B登録番号/車両番号…車検証に記載されています。
ナンバープレートとまったく同じです。

C最後はここにチェックを入れてください。 
また、忘れずにエアコン・エアバッグの有無もチェックしましょう。
♪エアコン…ガスが少しでも残っていたら『あり』になります。
エアコンが効かないから『なし』ではないのでご注意下さい。
殆ど全てのお客様が『あり』になります。
♪エアバッグ開いていないエアバッグが一つでもあれば『あり』になります。
ドアや助手席にも付いている場合があるので注意してください。

間違いなく入力したら、右下の『検索』ボタンを押しましょう!

●最後に表示されるのが、お客様のお車の『リサイクル料金です。』
下記情報についてご説明します。
廃車, 手続き, 東京, 事故車, 買取り
@車台番号や登録番号など、前のページで入力したものに間違いが無いか確認してください。
Aリサイクル料金の内訳です。詳しくご説明します。
♪シュレッダーダスト料金…リサイクル不能残骸の処分代金です。
弊社が頂く『解体料金』ではありませんのでご注意下さい。
♪エアバッグ類料金…装備車輌に適用されます
事故等によりすでに全て開いている場合は徴収されません。
♪フロン類料金…フロンガスが入っている車に適用されます。
殆ど全ての車輌に適用されます。
♪情報管理料金…一律¥130です。
リサイクルデータを電子管理するための料金です。
♪資金管理料金…「新車購入時」は¥380、「継続検査」「引取時」は¥480になります。
リサイクル料金の収納及び管理を行うため使用されます。
廃車時は『引取時』に当たるため¥480です。
♪フロン券による事前支払
B右上に『画面印刷』ボタンがあるので保管しておくことも出来ます。