●廃車すると自動車の税金が戻ってくる!!
※5月29日午前10時(必着)までに必要書類を揃えてお車をお持込みすると、
自動車税の支払は1か月分のみになりす。
※エコカー減税:新車を購入する予定のある方はこちらもご覧ください。
どこも故障していない車でも、車検時には、税金と自賠責保険で約10万円の費用がかかります。
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2000ccの乗用車で4月に車検を取った場合にかかる税金と保険 |
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自動車税 39500円 |
排気量で金額が決まります。 |
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重量税 37800円 |
車両重量で金額が決まります。 |
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自賠責保険 29780円 |
普通車か軽自動車かで金額が決まります。 |
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合計 97080円 |
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でもきちんと廃車手続きをすると「自動車税」「重量税」「自賠責保険」はすべて月割りでお金が戻ってきます。
| ●当社の廃車引取り 〜 平成5年車 排気量2000cc の乗用車の場合〜 | ||
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車は長年の使用で所々に故障や凹有り。走行距離は10万キロを超えている。 ※廃車の費用は以下の@〜Dの組み合わせで決まります。 |
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| お客様がお受け取りになる金額 | ||
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@車の引取価格 |
1000円〜 |
全車種1000円以上で買取ります |
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A重量税の還付金 |
15750円 |
車検の残り有効期間を当社が買取ります |
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B自賠責の返戻金 |
10680円 |
自賠責保険の残り有効期間を当社が買取ります |
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C自動車税還付金 |
13100円 |
何月に廃車したかで金額が決まります |
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小計 |
40530円 |
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| お客様にお支払いいただく金額 | ||
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D抹消の代行費用 |
4000円 |
陸運局での抹消手数料のみご負担ください |
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合計 |
36530円 |
←廃車した際のお受け取り金額です |
※このサイトではお客様が安心して廃車していただけるよう多くの情報をご提供しています。
お急ぎの場合、そのすべての情報をご覧いただく必要はありません。
下記にて直接お問い合わせいただければ、個々のお客様の事情に合わせて、
自動車査定や、廃車に必要な情報を分かりやすくご説明します。

●自動車税の計算方法 〜いくら戻ってくるの?〜
・自動車税は毎年4月1日の時点で、そのお車の所有者に4月〜翌年3月までの1年分が請求されますが、
陸運局で一時抹消の手続きをした段階で、その翌月から翌年3月までの還付金が戻ってきます。
※3月にお車を廃車した場合は還付金はありません。
※軽自動車は廃車しても自動車税の還付金はありません。
・下記の表をご覧ください。
車検証に記載れている<排気量>と、陸運局で<抹消手続きした月>の交差する数値が、
還付される金額です。
例.2000ccの車(1501〜2000ccの欄)を7月に廃車した場合は26300円が戻ってきます。
自 動 車 税 月 割 り 税 額 表
| 排気量 | 参考 年税額 |
4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 |
| 6000t以上 | 111000 | 101700 | 92500 | 83200 | 74000 | 64700 | 55500 | 46200 | 37000 | 27700 | 18500 | 9200 |
| 4501〜6000 | 88800 | 80600 | 73300 | 66000 | 58600 | 51300 | 44000 | 36600 | 29300 | 22000 | 14600 | 7300 |
| 4001〜4500 | 76500 | 70100 | 63700 | 57300 | 51000 | 44600 | 38200 | 31800 | 25500 | 19100 | 12700 | 6300 |
| 3501〜4000 | 66500 | 60900 | 55400 | 49800 | 44300 | 38700 | 33200 | 27700 | 22100 | 16600 | 11000 | 5500 |
| 3001〜3500 | 58000 | 53100 | 48300 | 43500 | 38600 | 33800 | 29000 | 24100 | 19300 | 14500 | 9600 | 4800 |
| 2501〜3000 | 51000 | 46700 | 42500 | 38200 | 34000 | 29700 | 25500 | 21200 | 17000 | 12700 | 8500 | 4200 |
| 2001〜2500 | 45000 | 41200 | 37500 | 33700 | 30000 | 26200 | 22500 | 18700 | 15000 | 11200 | 7500 | 3700 |
| 1501〜2000 | 39500 | 36200 | 32900 | 29600 | 26300 | 23000 | 19700 | 16400 | 13100 | 9800 | 6500 | 3200 |
| 1001〜1500 | 34500 | 31600 | 28700 | 25800 | 23000 | 20100 | 17200 | 14300 | 11500 | 8600 | 5700 | 2800 |
| 1000t以下 | 29500 | 27000 | 24500 | 22100 | 19600 | 17200 | 14700 | 12200 | 9800 | 7300 | 4900 | 2400 |
| 軽乗用車 | 7200 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 軽商用車 | 4000 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
※ ロータリーエンジンで12A・13Bは排気量「1500〜2000」の欄、2Bは「2500〜3000」の欄を参照
※4月1日の時点で、新車新規登録後13年を超えるガソリン車や、10年を超えるディーゼル車は
上記の金額より10%割り増しで返金されます。
平成20年度の場合ですと、初年度登録が平成7年3月以前のガソリン車や
平成10年3月以前のディーゼル車がこれに該当します。
●「自動車税」「重量税」「自賠責保険」が戻ってくるまでの流れ
<自動車税> 〜管轄は各都道府県の自動車税事務所です〜
@陸運局で一時抹消の手続きを行なう。
A陸運局に隣接する自動車税事務所で還付手続きをします。
B約1〜2ヵ月後に、ご自宅(印鑑証明書に記載されている住所)に通知書が送られてきます。
Cその通知書・認印・身分証明書(免許証等)をもって郵便局で換金します。
<重量税> 〜管轄は国税局です〜
お客様ご自身が手続きを行なう場合は、陸運局で永久抹消(解体抹消)の手続きを行ない、
所定のマークシートに振り込み口座を記入します。約3〜4ヶ月後に還付金が振り込まれます。
※当社が手続きを代行する場合は、その場で建て替えてお客様にお支払しますので、上記の手続きは不要です。
→重量税の詳細はこちら
<自賠責保険> 〜管轄は各保険会社です〜
陸運局で発行される一時抹消登録証明書(または登録事項等証明書)と認印等を持参して、
自賠責保険証に記載されている保険屋さんに出向き、振り込んでもらう口座を記入します。
約7〜10日後に記入した口座に還付金が振り込まれます。
※当社が手続きを代行する場合は、その場で建て替えてお客様にお支払しますので、上記の手続きは不要です。
→自賠責保険の詳細はこちら
当社では上記の還付手続きをすべて代行し、重量税、自賠責保険はその場で買取りています。
「自動車の手続きってめんどくさいなあ」とか「自分の車はいくら戻ってくるんだろう?」といった疑問をお持ちになった方は、お電話(0120-396-813:AM8〜PM6)やお見積もりフォームにてお問合せください。
●税金を還付してもらうための手続き(弊社に依頼される場合)
ご用意いただく書類は陸運局での抹消手続きに必要となる書類のみとなります。
→書類手続きの詳細はこちら。
手続の流れは以下の通りです。@Dはお客様が行う手続き、ABCは弊社が行なう手続きです。
@陸運局で必要となる書類を用意し、お車を引取ってもらう。
Aお車の、重量税・自賠責本の還付金はその場で当社が買取りします。
B当社が陸運局で抹消手続きと自動車税・重量税・自賠責保険の還付手続きを行います。
C陸運局で発行される一時抹消登録証明書(又は登録事項等証明書)のコピーをお客様のご自宅へ郵送します。
D約1〜2ヶ月後に自動車税の還付通知書が郵送されます。その通知書をもって郵便局で還付金を受取る。
※ご自身で手続きされる場合は http://www.haisha.info/jibun.htm を参照してください。
ここまでご覧になって「自動車の税金って、随分戻ってくるなあ。」とお思いになった方もいらっしゃると思います。
ところがです。
まだ、車本体の価値についてご説明していませんでした。10年以上使用されたお車でも
車種によっては買取り出来るものも少なくありません。
●4月に廃車する場合の注意点
<普通車の場合>
4月1日の時点でのお車の所有者に1年分の自動車税が請求されます。
(4月になってお車に乗る予定のない方は、3月中に廃車することをお勧めします。)
3月中の手続きが間に合わず、4月に廃車した場合は自動車税1か月分の納付書が7月頃に送られて来ます。
(5月か6月に1年分の自動車税の納付書が送られてきますが、それは無視してください)
例:2000ccのお車を4月に廃車した場合は、自動車税1か月分3200円が請求されます。
<軽自動車の場合>
4月1日の時点でお車の所有者に1年分の自動車税(乗用車で7200円)が請求されます。
年度の途中で廃車しても自動車税の返戻金はございません。
(4月に入ってお車に乗る予定のない方は、3月中に廃車することをお勧めします。)
(<3月中に廃車するために(自動車税を余分に払わないようにするために)>)
・ 弊社に抹消手続を依頼される場合は、3月30日の夕方までに書類をご用意下さい。
ご自身で抹消手続をされる場合は、3月30日までに陸運局で手続きをしてください。
(3月下旬の陸運局は非常に混みあいますので、手続きに慣れていない方は弊社に依頼されることをお勧めします)
・ 所有者が信販会社やディーラーさんの場合や、所有者が亡くなっている場合は3月15日頃までに書類をご用意ください。
(それ以降ですとうまくいけば間に合うかも知れない・・・・・という感じになります)
<東京都のナンバーをお持ちの方へ>
・ 東京都ナンバー(足立・品川・練馬・八王子・多摩)で、3月中に車検が切れるお車は、
陸運局での抹消手続きが4月にずれ込んでも翌年度の自動車税は請求されません。
<東京都‘以外’のナンバーをお持ちの方へ>
・3月中に車検が切れていても、切れていなくても、3月中に陸運局での抹消手続きを終了させないと翌年度分の自動車税を請求されます。
平成21年でしたら3月31日(火曜日)までに手続きを終了させてください。
※手続きが4月にずれ込んだ場合は排気量に応じて4月分(1か月分)の自動車税が請求されることになります。
最後までご覧いただきありがとうございました。







