放置自動車110番 ビッグエイト
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放置車両撤去業者の選び方

「後日、撤去した車の所有者が現れたらどうなるのか」——
この一点が、放置車両撤去業者を選ぶ際に最も重要なポイントです。
撤去後に所有者・関係者から抗議や損害賠償請求があった場合、誰が窓口となり、誰が事実関係を整理し、誰が依頼者様を守るのか。
ところが多くの依頼者は、業者に頼んで撤去が完了した後に初めてこのリスクを知ります。

放置車両撤去業者を選ぶ最大のポイント

料金の安さだけでなく、撤去後に所有者・関係者が現れた場合、誰が窓口となり、誰が撤去経緯や証拠を整理するのかを必ず確認してください。
ビッグエイトでは、撤去作業だけでなく、警察確認・写真記録・所有者調査・書面通知・撤去後の経緯整理まで重視しています。

業者には「撤去後も対応する業者」と「撤去後は依頼者対応となる業者」がある

放置車両の撤去を依頼する際、見積もり金額や対応の速さに注目しがちです。
しかし最も重要な違いは、撤去後にトラブルが発生した場合、誰が窓口となり、誰が証拠や経緯を整理し、誰が依頼者様の負担を抑えながら対応するかにあります。

比較項目 撤去後も対応する業者(推奨) 撤去後は依頼者対応となる業者(注意)
後日所有者が現れた場合 業者が対応窓口となり、証拠・記録をもとに説明 依頼者(管理会社・オーナー)が自分で対応
相手方から当社だけに抗議・請求が来た場合 業者が前面に立ち、依頼者様の負担を最小限に抑えて対応 依頼者が相手方対応・資料整理・弁護士相談を自ら行う必要がある
感情的・一方的な主張への対応 撤去経緯・証拠・通知履歴を整理し、必要に応じて専門家と連携して冷静に対応 依頼者が直接対応することで、感情的対立や再トラブルに発展する可能性がある
解決方針 法的妥当性だけでなく、相手方の感情や再トラブル防止も踏まえて現実的に判断 勝ち負けや費用負担の判断を依頼者側で行う必要がある
証拠化・記録 警察確認・写真記録・所有者調査・書面通知を業者が実施 引き取り作業のみ。証拠化は依頼者任せ
弁護士との関係 弁護士から依頼される立場(実務を担う) 弁護士を「紹介する」だけ(費用は依頼者負担)
損害賠償リスク 証拠化・記録・通知により、所有者からの抗議や損害賠償請求にも、撤去経緯を整理して冷静に対応できる状態を整える 手順を誤ると依頼者が数十〜数百万円の損害賠償リスクを負う
ローン会社名義の車 事前に所有権確認・リスク洗い出しを業者が実施 確認不足のまま撤去→後からローン会社に高額請求される事例あり

※当社は弁護士ではないため、適法・違法の最終判断、損害賠償請求への法的代理交渉、訴訟対応そのものは行いません。
ただし、撤去を実施した業者として、作業記録・写真・警告書・通知履歴・撤去経緯を整理し、必要に応じて弁護士等の専門家と連携しながら、依頼者様の負担軽減に努めます。

「撤去後は依頼者対応となる業者」に頼むと何が起きるか

「撤去後は依頼者対応となる業者」は、撤去作業自体は行います。しかし「後日所有者が現れた場合の対処は
ご依頼者様の責任」と規約に明記しているケースが少なくありません。
実際に起きうるトラブルとして、以下のようなケースがあります。

  • 撤去から数ヶ月後、車の所有者(または相続人)が「返せ」「損害賠償を払え」と連絡してくる
  • ローン会社名義の車を知らずに処分してしまい、数十万〜数百万円の請求が来る
  • 証拠化が不十分なため、「正当な手続きを踏まなかった」と主張されて裁判になる
  • 弁護士を紹介された時点で費用は依頼者負担。30〜50万円の弁護士費用が発生するケースも

特に注意が必要なのは、相手方が管理会社様や駐車場オーナー様ではなく、撤去業者だけに対して抗議や請求をしてくるケースです。
この場合でも、業者が「撤去後の対応は依頼者責任」として対応を避けると、依頼者様が事情説明、資料整理、弁護士相談、費用負担などを自ら行わなければならなくなります。

放置車両撤去では、車を移動すること以上に、撤去後に誰が相手方対応を行うのかが重要です。
この点を事前に確認しないまま依頼すると、撤去が終わった後に思わぬ負担が発生する可能性があります。

撤去後の相手方対応まで見る業者かどうか

放置車両撤去では、撤去作業そのものよりも、撤去後に所有者・使用者・関係者が現れた場合の対応が重要になることがあります。
相手方が、管理会社様や駐車場オーナー様ではなく、撤去を行った業者に対して直接抗議や損害賠償請求をしてくるケースもあります。

このような場合、当社では依頼者様に過度な手間やご負担をおかけしないよう、まず当社が窓口となり、事実関係、撤去経緯、警告・通知の履歴、車両の状態などを整理します。
契約関係や管理状況など、依頼者様にしか確認できない事項については必要最小限のご協力をお願いする場合がありますが、相手方対応を依頼者様に丸投げすることはありません。

また、放置車両問題では、単に法的に勝てばよいというものではありません。
相手方の感情、主張の強さ、再トラブルの可能性、依頼者様への影響なども踏まえ、必要に応じて弁護士等の専門家とも相談しながら、現実的で安全な解決方法を検討します。

根拠の乏しい請求には冷静かつ毅然と対応しつつ、事案によっては和解を含む柔軟な着地点を検討することもあります。
このような相手方対応まで見据えているかどうかが、放置車両撤去業者を選ぶうえで大きな違いになります。

ビッグエイトが「撤去後も対応する業者」を徹底する理由

当社(廃車買取りビッグエイト)では、放置車両の撤去を「単なる引き取り作業」とは考えていません。
撤去後に第三者へ合理的に説明できる状態を整えることが、本当の意味での解決と位置づけています。

  • 10年超・年間数百台の実績で、撤去後の訴訟件数ゼロ——手順と証拠化を徹底した結果です
  • 裁判所が選任する相続財産清算人(弁護士)から依頼実績あり——弁護士が頼る業者という立場が、法的実務力の証明です
  • 日本自動車査定協会の査定士資格保有——車両価値の有無を第三者に説明するための客観資料作成に活用できます
  • テレビ朝日スーパーJチャンネルほか15回以上の取材実績——放置車両問題の専門家として報道機関に認められた実績
  • 顧問弁護士との継続的な連携——判断に迷うケースは都度確認。法的に説明できる手順を設計
  • 撤去後に相手方から直接抗議・請求があった場合も、依頼者様に過度な負担をおかけしないよう当社が前面に立って対応
  • 法的な勝ち負けだけでなく、相手方の感情や再トラブル防止も踏まえた現実的な着地点を検討
具体的な撤去の流れ
料金例

業者を選ぶ際に確認すべき4つの質問

放置車両撤去を依頼する前に、業者に以下の4点を確認することをお勧めします。

  1. 「撤去後に所有者が現れた場合、御社は対応していただけますか?」
    明確に「対応します」と答えられない業者は「撤去後は依頼者対応となる業者」です。
  2. 「車検証上の所有者(ローン会社名義)の確認はしていただけますか?」
    これを省くと後から高額請求を受けるリスクがあります。
  3. 「警告書の貼付・写真記録・内容証明通知まで御社が担当されますか?」
    証拠化を業者が担うかどうかが、後日の安全性を左右します。
  4. 「撤去後に相手方から抗議や損害賠償請求があった場合、依頼者に代わって初期対応や経緯整理をしていただけますか?」
    ここに明確に答えられない業者は、撤去後の相手方対応を依頼者責任としている可能性があります。

ビッグエイトは、上記4つすべてに「はい」とお答えできます。
まずはお気軽にご相談ください。

放置車両撤去業者の選び方に関するよくある質問

Q1. 撤去後に所有者が現れた場合、業者は対応してくれますか?

業者によって対応は異なります。撤去後の対応を依頼者責任としている業者もあるため、依頼前に確認が必要です。

ビッグエイトでは、撤去前から警察確認、写真記録、所有者調査、書面通知などを重視し、撤去後に所有者や関係者から抗議や請求があった場合でも、撤去を実施した業者として作業記録・通知履歴・撤去経緯を整理し、依頼者様の負担軽減に努めます。

Q2. 車検証上の所有者やローン会社名義の確認は必要ですか?

必要です。放置されているように見える車両でも、車検証上の所有者がディーラーやローン会社になっている場合があります。

所有権留保のある車両を確認不足のまま撤去・処分すると、後からトラブルや損害賠償請求につながる可能性があります。
ビッグエイトでは、撤去前に所有者情報の確認を重視しています。

Q3. 警告書の貼付・写真記録・通知まで業者に任せられますか?

ビッグエイトでは、放置車両撤去を単なる引取作業ではなく、後日説明できる状態を整える業務と考えています。

そのため、警察への確認、日付入り写真による記録、警告書の貼付、所有者調査、必要に応じた書面通知など、撤去後に経緯を説明するための証拠化を重視しています。

Q4. 撤去後に抗議や損害賠償請求があった場合、依頼者に代わって初期対応や経緯整理をしてもらえますか?

ビッグエイトでは、相手方から抗議や損害賠償請求があった場合でも、撤去を実施した業者として、放置期間、警告・通知の履歴、車両状態、撤去経緯などを整理し、依頼者様に過度な負担がかからないよう努めます。

ただし、当社は弁護士ではないため、適法・違法の最終判断、法的代理交渉、訴訟対応そのものは行いません。
必要に応じて弁護士等の専門家と連携しながら、現実的な対応方針を検討します。


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