放置自動車110番 ビッグエイト
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マンション・アパート・集合住宅の放置車両撤去

マンション・アパート・集合住宅の駐車場に、退去者や連絡の取れない入居者の車が残されたままになっていませんか。

集合住宅の放置車両は、単に「車をどかせばよい」という問題ではありません。
管理会社様、大家様、管理組合様、理事会、他の入居者様、元入居者、相続人など、関係者が多く、判断が進みにくいのが特徴です。

ビッグエイトでは、マンション・アパート・集合住宅の駐車場に放置された車両について、現地確認、所有者・使用者確認、警告、撤去、保管、査定、廃車処分まで、状況に応じて対応しています。

このような放置車両でお困りではありませんか?

  • 退去した入居者の車が、駐車場に残されたままになっている。
  • 元入居者と連絡が取れない。
  • 家賃や駐車場代を滞納したまま退去し、車だけが残っている。
  • 入居者が死亡・失踪しており、車の扱いに困っている。
  • 来客用駐車場に、同じ車が長期間停められている。
  • 他の入居者から「駐車場が使えない」「見た目が悪い」「危ない」と苦情が来ている。
  • 管理組合や理事会で判断が必要だが、組合員への説明や了承を取るのが大変。
  • 機械式駐車場・地下駐車場に放置され、ブレーキ固着やサビで撤去が難しくなっている。

集合住宅の放置車両は、早めの確認が大切です。

分かる範囲の情報だけでも構いません。まずは現在の状況をお知らせください。

集合住宅の放置車両について相談する

集合住宅の放置車両が難しい理由

集合住宅の放置車両は、月極駐車場や商業施設の駐車場とは違い、建物の管理、入居者対応、管理組合の判断、他の入居者からの苦情などと密接に関わります。

退去者の車でも、所有者が本人とは限りません

退去者の車であっても、車検証上の所有者が本人とは限りません。
ローン会社、リース会社、ディーラー、家族名義になっている場合もあります。

そのため、「退去者の車だから処分してよいはず」と判断してしまうと、後からトラブルになる可能性があります。

集合住宅の放置車両では、次のような点を確認しながら進めることが大切です。

  • 車両の所有者・使用者は誰か
  • 現在も車を使用している形跡があるか
  • 退去者、元入居者、相続人、関係者と連絡が取れるか
  • 駐車場契約や賃貸借契約との関係はどうなっているか
  • 他の入居者への影響や苦情の状況
  • 管理組合、理事会、大家様、管理会社様の判断権限
  • 撤去後の保管、返還、処分の進め方

勝手に撤去・処分してよいとは限りません

放置車両でも、所有者の財産です

集合住宅の敷地内に長期間置かれている車であっても、所有者の財産である以上、勝手に撤去・処分してよいとは限りません。

特に、所有者や使用者が撤去に同意していない場合、車内に荷物が残っている場合、ローン会社やリース会社の所有権が残っている場合には注意が必要です。

特に、次のようなケースでは慎重な対応が必要です。

  • 所有者や使用者が撤去に同意していない
  • 車内に荷物が残っている
  • 車の所有権がローン会社やリース会社にある
  • 相続人や関係者が存在する可能性がある
  • 入居者との間で滞納、退去、契約解除などの争いが残っている
  • 管理組合内で撤去費用や手続きについて意見が分かれている

放置車両の対応では、警察への相談、所有者確認、通知、警告、一定期間の保管、査定、廃車処分など、状況に応じた手順を踏むことが重要です。

管理組合・理事会で判断が必要な場合

分譲マンションなどでは、管理会社様だけで放置車両の撤去を決められないことがあります。
管理組合の理事会で協議が必要になったり、組合員への説明や承認が必要になったりすることもあります。

理事の方にとっては、説明責任の負担が大きくなります

この場合、車両の撤去そのものよりも、合意形成や説明責任の負担が大きくなります。

「なぜ撤去が必要なのか」「費用は誰が負担するのか」「勝手に処分したことにならないのか」など、組合員に説明しやすい形で整理しておくことが大切です。

たとえば、次のような問題が出てきます。

  • 撤去費用を誰が負担するのか
  • 管理組合の費用として支出してよいのか
  • 元入居者や所有者へ請求できるのか
  • 車両を撤去した後、所有者から返還請求された場合にどうするのか
  • 他の組合員にどのように説明するのか
  • 理事会の議事録や承認手続きをどう残すのか

放置車両は、対応を先延ばしにしても自然に解決するとは限りません。
むしろ、時間が経つほど車の状態が悪くなり、撤去費用や作業リスクが高くなることもあります。

退去者・元入居者の車が残っている場合

集合住宅で特に多いのが、退去者や元入居者の車が駐車場に残されたままになっているケースです。

家賃や駐車場代を滞納したまま退去した場合や、経済的に困窮していた方の車が残っている場合、本人と連絡が取れなくなることもあります。

退去者の車でも、すぐに処分できるとは限りません

車検証上の所有者が本人ではない場合や、ローン会社・リース会社の所有権が残っている場合もあります。
また、本人が死亡している場合には、相続人や相続放棄の問題が関係することもあります。

そのため、まずは車両の状況、所有者・使用者、車の価値、連絡可能性などを確認したうえで、撤去・保管・廃車処分の方針を決める必要があります。

来客用駐車場に長期間停められている場合

来客用駐車場は、本来、入居者の来客が一時的に利用するためのスペースです。
そこに同じ車が長期間停められていると、他の入居者が利用できなくなり、不公平感や苦情につながります。

よくある状況

  • 誰の車か分からない
  • 入居者の知人の車かもしれない
  • 貼り紙をしても反応がない
  • 管理会社に苦情が来ている

このような場合でも、すぐに撤去できるとは限りません。
放置状態を確認し、警告書の掲示、所有者確認、警察相談など、段階を踏んで進めることが大切です。

機械式駐車場・地下駐車場の放置車両

集合住宅では、平置き駐車場だけでなく、機械式駐車場、上下式駐車場、地下駐車場に車が放置されるケースもあります。

ブレーキ固着やサビで、撤去が難しくなることがあります

特に上下式・地下式の駐車場では、長期間放置された車両が劣化し、撤去作業が難しくなることがあります。
無理に動かすと、駐車場設備を傷めるおそれもあります。

たとえば、次のような問題が起こります。

  • バッテリーが上がってエンジンがかからない
  • タイヤの空気が抜けている
  • ブレーキが固着して車が動かない
  • サビや腐食が進んでいる
  • ハンドルロックがかかっている
  • 車高や駐車場設備の関係で、通常の積載車で簡単に引き出せない
  • 無理に動かすと駐車場設備を傷めるおそれがある

このような場合、通常のレッカー移動よりも慎重な作業が必要です。
早めにご相談いただくことで、撤去作業の難航や設備側への影響を抑えやすくなります。

ビッグエイトの対応

ビッグエイトでは、集合住宅の放置車両について、状況に応じて次のような対応を行っています。

  • 現地状況の確認
  • 車両の状態確認
  • ナンバー、車台番号等からの所有者確認に関するご相談
  • 警告書、通知書の貼付や送付に関するご相談
  • 所有者・使用者・関係者への連絡対応
  • 撤去作業
  • 一時保管
  • 車両価値の査定
  • 廃車処分
  • 解体完了後のご報告
  • 管理会社様、大家様、管理組合様への対応状況のご説明

車両の状態や権利関係によって、すぐに撤去・処分できる場合もあれば、一定期間の確認や保管が必要になる場合もあります。

まずは現在の状況をお知らせください

マンション・アパート・集合住宅の放置車両は、早めに状況を確認することで、トラブルを防ぎやすくなります。

ご相談時に分かるとよい情報

  • 車両が置かれている場所
  • 平置き駐車場か、機械式・地下式駐車場か
  • いつ頃から置かれているか
  • 退去者、入居者、来客など、心当たりがあるか
  • 所有者や使用者と連絡が取れるか
  • 車検証の写しや契約書類があるか
  • 他の入居者から苦情が出ているか
  • 管理組合や理事会での協議状況
  • 車の写真、ナンバー、車種、状態

すべてそろっていなくても構いません。
まずは分かる範囲で状況をお知らせください。

マンション・アパート・集合住宅の放置車両でお困りの方へ

退去者の車、連絡不能の車、管理組合で判断が必要な車、機械式駐車場の車などもご相談ください。

放置車両について無料相談する

よくある質問

Q:退去した入居者の車が駐車場に残っています。撤去できますか?

A:退去した入居者の車であっても、すぐに撤去・処分できるとは限りません。

まずは、その車の所有者・使用者が誰なのか、現在も使用している形跡があるのか、元入居者や関係者と連絡が取れるのかを確認する必要があります。

車検証上の所有者が本人ではなく、ローン会社、リース会社、ディーラー、家族名義になっている場合もあります。
また、退去者本人と連絡が取れない場合でも、相続人や関係者が存在する可能性があります。

Q:元入居者と連絡が取れません。どうすればよいですか?

A:元入居者と連絡が取れない場合でも、いきなり車を処分するのではなく、段階を踏んで確認することが大切です。

まずは、駐車場契約書、賃貸借契約書、車検証の写し、入居時の申込書類など、手元にある資料を確認します。
そのうえで、車両の所有者・使用者、車の状態、放置期間、警察への相談状況などを整理します。

必要に応じて、住民票などによる所在確認や、亡くなっている可能性がある場合には相続人の調査が必要になることもあります。
ただし、住民票や相続人の調査は、管理会社様や大家様が自由に行えるとは限らないため、状況によっては弁護士、司法書士、行政書士などの専門家に相談しながら進めることが重要です。

連絡が取れないからといって、所有権がなくなるわけではありません。
後から所有者や関係者が現れた場合に備え、警告、通知、記録、保管などの対応を検討する必要があります。

Q:家賃や駐車場代を滞納したまま退去した人の車も対応できますか?

A:対応できる場合があります。
ただし、家賃や駐車場代の滞納がある場合でも、そのことだけを理由に車を自由に処分できるわけではありません。

滞納問題と車両の所有権の問題は、分けて考える必要があります。

まずは車両の状態と権利関係を確認し、必要に応じて査定・保管・撤去方法をご提案します。

Q:入居者が死亡した場合、車を撤去できますか?

A:入居者が死亡している場合は、相続人や相続放棄の問題が関係することがあります。

亡くなった方の車は、相続財産に含まれる可能性があります。
そのため、単に「入居者が亡くなったから処分する」という判断は慎重に行う必要があります。

相続人がいるのか、相続放棄されているのか、車に価値があるのか、ローン会社などの所有権が残っているのかによって、対応方針が変わります。

Q:来客用駐車場に同じ車が長期間停まっています。撤去できますか?

A:来客用駐車場に長期間同じ車が停まっている場合でも、まずは使用実態や所有者確認が必要です。

来客用駐車場は本来、一時的に利用するためのスペースです。
同じ車が長期間停まっていると、他の入居者や来客が利用できず、苦情につながることがあります。

警告書の掲示、利用状況の確認、管理規約との照合、所有者確認などを行いながら、慎重に進める必要があります。

Q:管理組合や理事会の承認は必要ですか?

A:分譲マンションなどでは、管理組合や理事会での承認が必要になる場合があります。

放置車両の撤去費用を管理組合の費用として支出する場合や、共用部分である駐車場を使用している車両を撤去する場合には、管理規約や理事会の判断が関係することがあります。

  • 誰の判断で撤去を進めるのか
  • 撤去費用を誰が負担するのか
  • 所有者や使用者への通知は行ったのか
  • 撤去後に車両をどこで保管するのか
  • 後日、所有者から問い合わせがあった場合にどう対応するのか
  • 理事会の議事録や承認記録を残す必要があるか

Q:管理組合の理事をしています。組合員への説明材料として相談できますか?

A:はい、ご相談いただけます。

管理組合の理事の方にとって、放置車両の撤去は、単に車を動かすだけの問題ではありません。
組合員への説明、費用負担、手続きの正当性、後日のトラブル防止など、判断しなければならない点が多くあります。

現在の状況をお聞きしたうえで、撤去までの流れや注意点をご説明します。

Q:機械式駐車場や地下駐車場の車も撤去できますか?

A:状況によりますが、機械式駐車場、上下式駐車場、地下駐車場の放置車両についてもご相談いただけます。

長期間放置された車は、バッテリー上がり、タイヤの空気抜け、ブレーキ固着、サビ、ハンドルロックなどにより、通常の方法では動かせないことがあります。

特に、上下式や地下式の駐車場では、車両を引き出すスペースが限られていたり、設備を傷めないよう慎重な作業が必要になったりします。

Q:車が古く、サビやブレーキ固着があります。それでも撤去できますか?

A:サビやブレーキ固着がある車でも、撤去できる場合があります。

ただし、車が長期間動かされていない場合、タイヤが固着していたり、ブレーキが解除できなかったり、車体の下回りが腐食していたりすることがあります。

無理に動かすと、車両だけでなく駐車場設備や周辺施設を傷める可能性もあります。
そのため、現地状況を確認したうえで、安全に撤去できる方法を検討します。

Q:他の入居者から苦情が来ています。急いで撤去できますか?

A:他の入居者から苦情が出ている場合でも、手順を無視してすぐに処分することは避けた方が安全です。

ただし、苦情が出ているということは、管理上の問題がすでに表面化している状態です。
まずは、車両の状態、放置期間、所有者・使用者の確認状況、警告書の有無、管理規約上の扱いなどを整理し、撤去に向けた段取りを進めることをおすすめします。

Q:警察に相談すれば撤去してもらえますか?

A:事件性があると判断された場合には、警察が対応することもあります。
ただし、私有地内の放置車両については、事件性がないと判断されると、警察では撤去まで対応できないことが多くあります。

警察への相談は、盗難車や事件性の確認という意味で重要です。
一方で、事件性がない場合には、管理会社様、大家様、管理組合様側で、所有者確認や通知、撤去、保管、処分の対応を検討する必要があります。

Q:費用は誰が負担するのでしょうか?

A:費用負担は、契約内容、管理規約、車両の所有者・使用者、滞納状況、管理組合や大家様の判断によって変わります。

本来は、車を放置した所有者・使用者に請求したいところですが、実際には連絡が取れない、支払い能力がない、所在が分からないというケースもあります。

そのため、現実的には、管理会社様、大家様、管理組合様がいったん費用を負担し、その後、可能であれば関係者に請求を検討するという形になることもあります。

Q:撤去後の車はすぐに廃車処分されますか?

A:すぐに廃車処分できる場合もありますが、状況によっては一定期間の保管や確認が必要になることがあります。

所有者や使用者と連絡が取れており、廃車処分への同意がある場合は、比較的スムーズに進むことがあります。
一方で、所有者と連絡が取れない場合、権利関係が不明な場合、車に一定の価値が残っている場合などは、慎重な対応が必要です。

Q:まず何を準備すればよいですか?

A:ご相談の際には、分かる範囲で次の情報をご用意ください。

  • 車両の写真
  • ナンバー、車種、色
  • 駐車場所の写真
  • 平置き、機械式、地下式など駐車場の種類
  • いつ頃から放置されているか
  • 退去者、元入居者、来客など心当たりがあるか
  • 所有者や使用者と連絡が取れるか
  • 車検証の写しや契約書類の有無
  • 警察へ相談済みか
  • 管理組合や理事会での協議状況
  • 他の入居者からの苦情の有無

すべてそろっていなくても構いません。
まずは分かる範囲で状況をお知らせください。

集合住宅の放置車両でお困りの方は、まずはご相談ください。

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