今月中に廃車手続きをする際に必要な書類とやり方

廃車買取り・手続き・引取り専門店 ビッグエイト
フリーダイヤル 0120-396-813

平日 9-18時 / 土曜日 9-15時 / 日・祝 休み

お見積もりフォーム LINE無料査定

月末に廃車予定の方へ ~翌月以降の自動車税を止める方法

6月中に自動車税を止めるためには6月29日までに必要書類を弊社の東京本社(〒132-0001 東京都江戸川区新堀1-5-8)に届けてください。
軽自動車は廃車しても自動車税が戻らないので月末までに廃車手続きをする必要はありません。
ただし、3月中に廃車手続きをしないと翌年度分の軽自動車税が課税されます。

必要書類とはナンバープレート・車検証等ですが、個々のケースでご用意いただく書類が異なります。
以下の「廃車手続きに必要な書類」でご確認ください。(クリック3回で確認できます)

所有権解除が必要なお車や、所有者死亡の普通車(軽自動車は除く)は、当社へ書類が到着してからお手続きに2週間前後かかります。

廃車手続きの必要書類をチェック 3クリックで分かる!

廃車手続きに必要な書類ご存知ですか? 3クリックで簡単チェック

Q1.お車の種類(普通車・軽自動車)はどちらですか?

Q2.車検証の所有者は?

Q3.現住所と車検証の情報は同じですか?

Q3.現住所と車検証の情報は同じですか?

Q3.所有権解除の手続きは?

Q3.名義変更は?

Q3.該当するケースを選択してください。

Q2.車検証の所有者は?

Q3.所有権解除の手続きは?

Q3.該当するケースを選択してください。


廃車手続きは「抹消登録」とも言い、一時抹消(一時使用中止)・永久抹消・解体届け出の3種類の方法がございます。
» 廃車手続き・抹消登録について
» 廃車手続きは自分でする

廃車初心者の方歓迎!私たちが丁寧にご案内

個々のお車に応じて、廃車買取金額、必要な書類・税金の戻り金額をご説明をします。

  • 廃車スタッフ写真
0120-396-813 メールでお見積もり

車両の引き渡しをせずに、今月中に抹消手続きをする方法

月末になりますと引取のスケジュールが埋まってしまい、お客様のお車を引き取れない場合がございます。
この場合は期日までに弊社へお持込みいただくか(要予約)、
「ナンバープレート」をご自身で外して、他の必要書類と一緒に弊社へご郵送(〒132-0001 東京都江戸川区新堀1-5-8)することで、陸運局での手続きを今月中に終了させることができます。

6月29日までに
「必要書類」必要書類アイコン と、「車両本体」車両本体アイコン の両方を弊社へ引渡し・・・

両方とも
できる

今月中に手続き完了。
翌月以降の自動車税が止まります。 ※要予約

両方は
できない

6月29日までに弊社に引渡し可能なのはどちら?

「必要書類」

今月中に自動車税が止まります。
後日、車体を引き取りに伺うか、
仮ナンバーでお持込ください。
(必要書類には2枚のナンバーも含む)
仮ナンバーの申請 ナンバーの外し方

「車両本体」

陸運局の手続きは翌月になり、
1カ月分の自動車税が課税されます。
※特別な事情で必要書類が揃わない場合は、
お問い合わせください。
自動車税を止められる場合があります。

3月・4月に廃車する場合

普通車の場合、4月に廃車しても自動車税の納付金額は1か月分のみです。
4月前半に廃車した場合、1カ月分の納付書が5月頃送付されますので、その金額をお支払いください。
例えば2000ccのお車を4月に廃車した場合は、自動車税1か月分3200円を納付します。

軽自動車の場合は自動車税の還付制度がなく、4月に廃車しても、5月に廃車しても、1年分の自動車税の納付義務が発生します。

» 3月・4月に廃車する場合 の自動車税

廃車しても自動車税が戻ってこない場合

自動車税を納めた時の納付書の名義はお客様でしたか?
自動車税の還付通知書は納付書の名義人(納人)に送られます。
名義人の方に連絡を取り、通知書を受け取ってください。

» 誰が自動車税の還付金を受け取るの?
削除

廃車で受け取れる還付金 4ステップで簡単見積もり

ビッグエイト マスコットキャラクター 「廃車予定月」「メーカー名」「車検の有効期限」「車名」を選択するだけで、
自動車税・重量税・自賠責の還付金(概算)を簡単査定。
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
エスティマハイブリッドを廃車した時の還付金(概算)は以下になります。
  • 重さアイコン 重量税
    18,000
  • 保険アイコン 自賠責
    9,500?
  • 車アイコン 自動車税
    50,550?

計算結果サンプル 4つの質問に答えると還付金が計算されます。

上記の還付金額は以下の条件での概算です。
排気量・車両重量・車検有効期限・廃車予定日が異なる場合は再度選択してください。

排気量
車検証で排気量を確認(軽自動車は確認不要)

同じ車名でも排気量が異なる場合があり、その排気量の大小で自動車税の還付金額が異なります。

車両重量
車検証で車両重量を確認(軽自動車は確認不要)

同じ車名でも車両重量が異なり、その車両重量の大小で重量税の還付金額が異なります。

車検有効期限
車検証で車検有効期限を確認する

重量税・自賠責の還付金は『車検有効期限』から『廃車予定日』を引いた残り日数で算定されます。

廃車予定日

廃車日が遅くなりますと、その分還付金が少なくなります。
廃車予定日に応じた還付金額が上の計算結果に表示されます。
廃車予定日が3月~5月の場合自動車税の還付金額は0で表示されます。

お名前・メールアドレス・お車の駐車場所の3項目を入力していただければお見積りします。

お車本体の買取り金額のお見積もり

買い取り実績

ビッグエイトでは毎月300台以上の買い取り実績がございます。
  1. ハイラックスサーフ(平成17年)を127,750円で買取。沖縄県中城村
  2. ヴェルファイア(平成22年)を127,500円で買取。茨城県小美玉市
  3. ハイラックスサーフ(平成10年)を121,440円で買取。茨城県行方市

※『買取り実績』には自動車税・重量税・自賠責の還付金が含まれています。

都道府県別・メーカー別の買取り実績

※以下は令和3年3月末の国土交通省による特例措置です。

令和3年3月31日までに車の引渡し(廃車)が完了すれば、4月以降の自動車税は課税されません

【特例措置の背景と概要】

従来でしたら3月31日までに運輸支局や軽自動車検査協会の窓口で廃車手続きを済ませないと、4月1日以降の所有者に自動車税が課されます。
国土交通省では、全国の運輸支局等及び軽自動車検査協会の窓口へ訪れる人が3月末に集中することを回避するために、3月中に廃車引取りの契約を交わし、その日から15日以内に窓口で廃車手続きを行なえば、4月以降の自動車税が免除されることとなりました。

» 国土交通省の通知文の概要(PDF)
» 国土交通省の通知文の詳細(PDF)

【廃車引取りの契約日と猶予期間】

廃車引取りのご契約に関する定めはございません。お電話(0120-396-813)・見積りフォーム・メール()にて、当社に廃車をご依頼される旨をご連絡いただいた日が契約日となります。

陸運局・軽自動車検査協会が契約日を確認する書類は以下になります。

普通車 :譲渡証の『譲渡日月日』
軽自動車:申立書の『3.譲渡又は解体報告記録が行なわれた日』

この『譲渡日月日』や『3.譲渡又は解体報告記録が行なわれた日』が3月中であることが条件です。この契約日から15日間の猶予期間が設けられます。契約日が3月25日なら4月9日まで、3月31日なら4月15日までに、窓口で廃車手続きを済ませば自動車税の課税が免除されます。

※事由発生から15日後が、開庁日ではない場合は、例えば、3月19日から15日後は、4月3日土曜日であり、開庁日ではありませんが、行政機関の休日に関する法律に基づき、申請の期限は4月5日となります。

【お客様にしていただくこと】

お客様にしていただくことは以下の2点です。

  1. 3月中に廃車のご依頼をいただくこと(上記参照)
  2. 廃車手続きに必要な書類を当社にご郵送(※)

※当社でも陸運局や軽自動車検査協会に毎日出向くわけではございません。 
 ご依頼から1週間以内に必要書類を郵送してください。

【普通車における特例対象手続き】

自動車税の課税が猶予されるのは以下の廃車手続きです。

  1. 永久抹消登録を行う場合
  2. 移転登録及び一時抹消登録を同時に行う場合

1.永久抹消登録の場合

車の解体を完了させた後に、窓口で廃車手続きを行なう場合です。
ただし、3月末は解体工場も大変込み合っており、例えば3月30日に車を引き取らせていただき、3月31日までに解体を完了させることは大変困難です。

自動車リサイクルシステムHPの『車両状況照会記録』に記載された解体報告記録日または
登録事項等証明書の備考欄に記載の解体報告記録がなされた日が3月中であれば課税が免除されます。

例1.解体報告記録日が3/31の場合、4/15までに廃車手続きをすれば4月以降の自動車税は免除されます。
例2.解体報告記録日が4/1の場合は課税対象となります。譲渡証の日付が3月中でも課税対象です。

■自動車税事務所には以下の書類を提出します。(当社が行ないます)
①自動車リサイクルシステムHPの車両状況照会記録を印刷したもの
(又は②登録事項等証明書)
③自動車税(環境性能割・種別割)申告書(報告書)

2.移転登録及び一時抹消登録を同時に行う場合

お客様のお車を買い取らせていただき、当社に名義変更をした上で廃車手続きをする場合です。
譲渡証明書に記載の譲渡年月日が3月31日以前であれば課税が免除されます。

自動車税事務所には以下の書類を提出します。(当社が行ないます)
①譲渡証明書の写し
②登録識別情報等通知書
③自動車税(環境性能割・種別割)申告書(報告書)

『移転登録及び一時抹消登録を同時に行う場合』に‘該当しない’事例
一時抹消と名義変更を同時に行なう必要があり、以下の手続きは今回の特別措置の対象外です。

  • 一時抹消の手続きをしたが、誰かに譲渡しておらず、名義変更はしていない。
  • 所有者が亡くなっており、親族の名義に変えて抹消手続きをした。
    →この場合、譲渡証が不要のため該当しません。永久抹消登録手続きでしたら該当します。

【軽自動車における特例対象手続き】

自動車税の課税が猶予されるのは以下の廃車手続きです。

  1. 解体を伴う自動車検査証返納届出を行う場合
  2. 所有者名義変更及び自動車検査証返納届出を同時に行う場合

» 軽自動車検査協会からの案内概要(PDF)
» 軽自動車検査協会からの案内詳細(PDF)

1.解体を伴う自動車検査証返納届出を行う場合

車の解体を完了させた上で、窓口で廃車手続きを行なう場合です。
自動車リサイクルシステムHPの『車両状況照会記録』に記載の解体報告記録日または検査記録事項等証明書の備考欄に記載の解体報告記録がなされた日が3月中であれば課税免除されます。

自動車税事務所には以下の書類を提出します。(当社が行ないます)
申立書(PDF)
②自動車リサイクルシステムHPの車両状況照会記録を印刷したもの
(又は③検査記録事項等証明書)
④軽自動車税(種別割)申告書(報告書)

2.所有者名義変更及び自動車検査証返納届出を同時に行う場合

申立書に記載の譲渡年月日により、4月1日時点の所有者を判断

自動車税事務所には以下の書類を提出します。(当社が行ないます)
②申立書
③自動車検査証返納証明書の写し
④軽自動車税(種別割)申告書(報告書)

【特例措置の注意点】

今回の特例措置は3月中の廃車が決まってからの15日間の猶予であり、単に
「4月15日までに廃車手続きをすれば自動車税が免除される」
というものではありません。ご注意ください。

以下でご案内する特例措置が無い場合のご案内もご覧の上、お早目に準備をお願いします。

0120-396-813
電話番号不要・無料で廃車買取り査定額を簡単チェック!

車種

排気量

年式

車検期限

車両状態

駐車場所

廃車予定

» お車の買取価格をチェック!
× 車種未選択 排気量未選択 年式未選択 車検期限未選択 車両状態未選択 駐車場所未選択 廃車予定未選択 最終確認お見積り送信ボタンを押して下さい

車検証で有効期限を確認

車検証がお手元にない場合は『不明』をご選択ください。

車検切れ 不明 令和3年1月2月3月4月5月6月(今月)7月8月9月10月11月12月令和4年1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月令和5年1月2月3月4月5月6月

※故障車・事故車の場合は最終確認画面の備考欄にお車の状況を分かる範囲でご入力ください。

自走可能 自走可能(故障車) 自走可能(事故車) 自走不可(故障車) 自走不可(事故車) 自走不可(バッテリー上がり) 自走不可(水没車) 放置車両
陸運の抹消手続き
お車の移動方法
車検証上の所有者

車検証で所有者を確認


お客様の条件では以下の還付金が発生します。上記の【廃車予定】や【車検期限】を変更すると還付金額が上下します。
  • 重さアイコン 重量税 0
  • 保険アイコン 自賠責 0?
  • 車アイコン 自動車税 0?

【お名前】【メールアドレス】のご入力で車両本体の買取り価格・廃車手続きに必要な書類等をご案内します。

お名前(必須)
「お名前」の入力は同じ車名()のお客様との混同を避けるためです。「苗字・ひらがな・カタカナ」等でも構いません。
メールアドレス(必須)
お見積りメールでは廃車が初めての方でも、分かりやすくご案内しています。

※より正確なお見積りをご希望の場合には、以下に型式(車検証で型式を確認)やお車の状態をご入力ください。

備考欄(任意)
残り500文字



» 個人情報の取り扱い

その他車名:
削除

廃車で受け取れる還付金 4ステップで簡単見積もり

ビッグエイト マスコットキャラクター 「廃車予定月」「メーカー名」「車検の有効期限」「車名」を選択するだけで、
自動車税・重量税・自賠責の還付金(概算)を簡単査定。
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
エスティマハイブリッドを廃車した時の還付金(概算)は以下になります。
  • 重さアイコン 重量税
    18,000
  • 保険アイコン 自賠責
    9,500?
  • 車アイコン 自動車税
    50,550?

計算結果サンプル 4つの質問に答えると還付金が計算されます。

上記の還付金額は以下の条件での概算です。
排気量・車両重量・車検有効期限・廃車予定日が異なる場合は再度選択してください。

排気量
車検証で排気量を確認(軽自動車は確認不要)

同じ車名でも排気量が異なる場合があり、その排気量の大小で自動車税の還付金額が異なります。

車両重量
車検証で車両重量を確認(軽自動車は確認不要)

同じ車名でも車両重量が異なり、その車両重量の大小で重量税の還付金額が異なります。

車検有効期限
車検証で車検有効期限を確認する

重量税・自賠責の還付金は『車検有効期限』から『廃車予定日』を引いた残り日数で算定されます。

廃車予定日

廃車日が遅くなりますと、その分還付金が少なくなります。
廃車予定日に応じた還付金額が上の計算結果に表示されます。
廃車予定日が3月~5月の場合自動車税の還付金額は0で表示されます。

お名前・メールアドレス・お車の駐車場所の3項目を入力していただければお見積りします。

お車本体の買取り金額のお見積もり

買い取り実績

ビッグエイトでは毎月300台以上の買い取り実績がございます。
  1. ハイラックスサーフ(平成17年)を127,750円で買取。沖縄県中城村
  2. ヴェルファイア(平成22年)を127,500円で買取。茨城県小美玉市
  3. ハイラックスサーフ(平成10年)を121,440円で買取。茨城県行方市

※『買取り実績』には自動車税・重量税・自賠責の還付金が含まれています。

都道府県別・メーカー別の買取り実績